年代ごとの適した食事とは?

最近では「食育」という言葉が浸透し、普段から食育を意識しているお母さんも多いのではないでしょうか? 最近よく耳にする「食育」とは、

取り組みのことです。
食育は、こどもがお母さんのお腹にいる時からすでにはじまっています。母体の健康は赤ちゃんにも通じているため、健康な赤ちゃんを育てていくために妊娠期から食育に気を配る必要があるのです。またお母さんだけでなく、家族全員の健康を維持することが望まれます。
北園ゆり歯科クリニックでは、患者さんのお口から健康を考え、「食育」に取り組んでいます。ここでは、よりよい食生活を願い、年代別の食育についてのアドバイスをさせていただきます。
妊娠期

- 肉や魚、大豆製品などをバランスよく摂取しましょう。
- 喫煙や飲酒はやめ、甘いものの食べ過ぎに注意しましょう。
- 毎日体重を量り、理想の体重を維持しましょう。
乳幼児期

- 離乳食がはじまるので、食後のブラッシングを徹底しましょう。
- 味の濃いものは味覚を狂わせます。味付けは甘くせず薄味で。
- 食事やおやつは、決めた時間に食べさせましょう。
学童期

- 朝食をしっかり摂ってから学校に行かせましょう。
- 「旬」を知るなど、食材への興味を持たせてあげましょう。
- 思春期はダイエットなどで栄養が偏らないよう気を付けてあげましょう。
成人

- 生活習慣病を避けるため、栄養バランスに注意し、十分な睡眠や適度な運動を心がけましょう。
- 便秘解消のため、食物繊維や水分をたっぷり摂りましょう。
高齢期

- 好き嫌いせずに何でも食べましょう。塩分や脂質は控えめに。
- 食事面に気を配るだけでなく、十分な睡眠や適度な運動を心がけましょう。
- お口のケアのため、そして脱水症状防止のため、たっぷり水分補給をしましょう。










